« 日本は中国に負けたのか? 年末に考える | トップページ | 訃報 ハインリヒ・シフ 2016.12.23 »

クラシックギターの定番について

ラミレスってみんなこうなるんですよね。。。

指板の汚いのが取れない! クレンザーでごしごししてもダメ!  さすがに紙やすりまでは使いませんでしたが。。。。。。。

Kc3z1024


Kc3z1025_2

ネックの黒檀の部分の塗装の粒! 塗装 厚いんじゃないの??

Kc3z1026

見てくれの問題だけれど、初めて買う高級ギターの人が多いのだから、何とかして欲しいですよね~~~。

音や作りが良いだけに、まったく残念です。 

そして オーガスチンの弦 高音すべて赤なのに、端の色が③のみ。。。。。

Kc3z1023

低音は4弦のみオーガス ⑤⑥はサバレス この錆の速さは尋常じゃないです。
お酢で拭いたようにみるみる錆が出てきます。

ちなみにオーガスは3週間でこの状態、サバレスは1か月以上前に張ったもの。

Kc3z1018

先日、村治さんの{ギターの名器と名曲}という本を眺めていたら、
エルナンデスイアグアドのギターの解説で
”理論よりも勘に頼った部分が多い。 部分的に歪んでいたり、フレットの位置が平均律の数値から外れていたりするが、他にない美しい音がする” とありました。

まあ、食レポで言ったら「好きな人には耐えられないでしょうね」と言ったとこだろう。

平均律の数値から外れてるって? 平均律のギターってあまりないでしょ(笑)

ただ、フレッチングが下手で、さらに周りの演奏家のアドバイスを聞かなかっただけじゃないの(笑)

良いものが良い。 悪いものは悪い。 判断するのはお金を出して買う人です。

今年も良い音楽に恵まれますようにchick




|

« 日本は中国に負けたのか? 年末に考える | トップページ | 訃報 ハインリヒ・シフ 2016.12.23 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本は中国に負けたのか? 年末に考える | トップページ | 訃報 ハインリヒ・シフ 2016.12.23 »