« 東京裁判 | トップページ | 建国記念の日 »

当然ながら、漢字が苦手

小学校の時 漢字相撲と言う時間があり 成績を番付にして貼り出された。

最悪の成績で 私はいつも一番下(ふんどし担ぎ)で対戦相手はLD(学習障害)を持つ子だった。

(ちなみに 横綱だった奴は東大へ行き、今では 超エリート企業の役員をしているとか)

この話を友人にしたら、「そりゃ、そうだろう。 だってお前、相撲と相模って区別できないからな」って言われた。

すもうを相撲と書く概念がわからない

と思っていたら ラジオが、教えてくれた

相撲の語源は大和言葉の すまう(争うという意味) から

明治初期まで角力と書いていたが、東西の協会が統一された時 相撲 になった

その経緯は協会でも解らないらしい

相撲は お互い(相)に殴(撲)るという意味もある

打撲、撲殺 の撲は、模とはまるっきり違う意味だ

ところで 漢字が苦手な人は、漢字に時間をかけても 余計に成績が下がる

ゲシュタルト崩壊が起こり易い脳なんだ

日本の義務教育は、差別社会(番付表)を底辺の児童の潜在意識にすりこむ 機関ともいえる

そもそも 漢字なんか、お偉いさんが 集まって決めるもの。 正しいも間違いも根本的な基準なんかない

当たり前であり、当然である

あれ? 「当然」って漢字、「当前」じゃないの???

|

« 東京裁判 | トップページ | 建国記念の日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東京裁判 | トップページ | 建国記念の日 »