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アントン・ヘーシンク

P1110002 新聞に出ていました。

東京オリンピック金メダル獲得時

喜んでたたみに上がろうとする自国の関係者を制しているところ。

負けてしまったのは、当時最強と言われていた猪熊ではなく神永だ。

ちなみに猪熊は違うクラスで出場し金メダルを取っている。

決勝相手はロジャースだ。 (柔術を好む糸巻き製造家とは関係ない)

当時日本はヘーシンク打倒の大志一本だったようだ。

五輪正式種目になった東京五輪で負けるわけにはいかない。

神永を相手に選んだのは神のいたずらかも知れない。

その2年後、世界選手権ではヘーシンク対猪熊が惜しくも実現せず。

大怪我から奇跡の復活を果たした猪熊は、ヘーシンクを戦えなくなった事を知って引退。

晩年、自決している。。。。。

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